• ① 報道技術部

    どの様な仕事をするのですか?

    日々起こる出来事を最前線でキャッチする仕事です。

    地震や台風などの自然災害、スポーツなどのエンターテイメント、事件事故などの時事性のある出来事、それらにいち早く対応する仕事です。

     

    L・Aということは音声だけでなく照明も担当するのでしょうか?

    ロケに出るチームの少人数化が奨められていて、現場では両方の対応が求められます。

     

    音声と照明の両方を勉強してきた学生さんは少ないのではないでしょうか?

    研修の段階で、実際に両方できる様に身につけていくので心配ありません。

     

    どうやって仕事につくのですか?

    デスクの方がシフトをつけていきます。

    誰でも好きにつけれるわけではなく、経験値が必要だったり、女性だけしか行けない現場だったり。

    1日に3箇所の現場に行くこともあります。東京大阪日帰りとかもありますね。

     

    もっと話が聞きたい場合はどうすればいいですか?

    会社訪問を受け付けていますので、まずは電話で日時の予約をいれてください。

    直接説明を受ける方が、仕事への理解が深まるのでおすすめです。

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    ある日の1日。

    報道技術部所属社員

    • 9:00 出勤→取材内容の確認・使用機材のチェック
    • 10:00 取材先へ出発
    • 11:00 取材
    • 14:00 帰局→追加取材に備えて局内で待機
    • 18:00 退勤

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    1年目の勤務。

    ルーキー

    3ヶ月程局内または現場で研修、夏頃に様々な研修が終わり徐々に記者やカメラマンと現場に行って業務を行うようになる。

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    キャリアパス。

    ひとつの例

    • 1から3年目:デイリーニュース&企画もので音声照明の経験
    • 4から6年目:報道番組のクローズアップ現代やネタどりの音声照明
    • 7年目あたりから:ロケ番組で音声として